駿河国総社 静岡浅間神社にて 2017 04/25 08:10

先日、徳川家康公ゆかりの神社、駿河国総社静岡浅間神社を見学に行った。

徳川家康公の歴史については、まだまだ知らないことが多く、
ここに訪れたことで、歴史を知る切っ掛けが作れたらと思ったのであった。

しかし、この神社・・約2100年もの歴史があったぞよ!

駿河国総社 静岡浅間神社 楼門


静岡浅間神社のホームページに書かれていましたが、社殿の造営には
鎌倉幕府、武田家、そして徳川家康公に家光公が関わっています。

昔、天皇や武士たちの権力の象徴であった神社は荘厳なものが多く、
そして文化財でもあるので大切に保護されていますね。

武将・将軍たちは何を残したか?ということを考えたりしますが、
そこ考えると、やはり徳川家康公に凄さを感じる。

こういった文化財を大切に出来るというのも、
ある意味、平和なんだな~と思い感謝したり。
ここ外したら、古代の武士・武将たち・・・浮かばれません、きっと。

駿河国総社 静岡浅間神社 大拝殿


ちょうど神社の文化財資料館で、徳川慶喜と静岡展が開催されていました。
徳川慶喜は、江戸幕府最後の将軍、日本史上最後の征夷大将軍。

大政奉還150週記念の特別展示
「徳川慶喜と静岡 ~慶喜を支えた幕臣たち~」 は静岡浅間神社境内の
静岡市文化財資料館にて、平成29年12月24日(日)まで開催されています。

駿河国総社 静岡浅間神社 文化財資料館 徳川慶喜と静岡


昨年中ほどから、一気に平安時代から幕末まで
時空を越えて旅をさせてもらった気分だ。

振り返ると、武士の心ってなんぞや?と、知ろうとしたことから始まったことなのかも。
としたら、武士の心ってやつ、半端無いと思った。ほんとに凄い。

文化財資料館内 徳川家康の像


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「茶屋と茶室は違うのだから気をつけろ」コンドル 2017 04/24 02:01

22日土曜日、朝早く起きて新宿から高速バスで静岡へ向った。
徳川家康が元服した静岡浅間神社を見学したかったのだ。

午後から沼津で知り合いと合流する約束をしていたため、
1時間ほどで見学を済ませ、東海道本線に飛び乗った。

そして、知り合いと合流し、沼津・三島で引き続き、
頼朝と家康の史跡めぐりをはじめた。

いや、その知人、徳川家康についてはとにかく詳しい!
徳川家康と豊臣秀吉との歴史についても詳しく説明していただいた。

静岡市賤機山公園より

静岡浅間神社 賤機山公園からの眺め



豊臣秀吉の歴史については、ネットで検索しても賛否両論のようです。

秀吉が大悪党・暴君とされてしまった歴史の内容を
知っていたということもあり、只々うなずいて聞くことになってしまいましたが・・・

自分は北野大茶湯で好印象を持っていた。

岡倉天心の「茶の本」で、豊臣秀吉と千利休の関係を知ることにもなり、
どちらが悪いということではなく、淡々と経緯が語られていていました。

また、武田信玄は厳しさを与え家康を育てたとして秀吉を褒めていた。。。

いや、しかし、しかしだと複雑な気持ちになり無言になっていたとき、
お茶屋というか休憩所というか、軽食店のような店が目に入り・・・
なぜだかイギリスの建築家ジョサイア・コンドルの言葉が口に出た。

「茶屋と茶室は違うのだから気をつけろ」w

三島市山中城跡より

三島市山中城跡からの眺め



さて、コンドルさんは親日家で、日本庭園や生け花なども研究していた人です。
その言葉は、なにかの論文の中に書かれていた言葉だそうです。

帰宅してからその時の状況を振り返り、
なぜだか「茶屋」と「茶室」はほんとに違うと納得してしまった。
つまり、知人が説明してくれている秀吉、そして自分が感じている秀吉。。。

良いとか悪いとかいうようなことではなく、同じ「茶」でも、
取り巻いているもの、まとっているものが違っていたとも。。。
もちろん、どちらの「茶」もおいしくいただけることでしょう。

う~ん、コンドルさん、とても深い人だ。
コンドルさんの言葉に救われたような気がした。^^

「茶屋と茶室は違うのだから気をつけろ」
このコンドルさん言葉は、自分にとって名言になった。祝

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部屋の中に3枚の葉 2017 04/21 00:53

色々と散策していると、記念にとその土地の何かを持ち帰りたくなる。

なにか目に止まったモノに不思議を感じて、持ち帰りたくなりますが、
でも、モノというのはいずれは朽ちてなくなる。。。

モノを失くす、忘れることで辛い思いをするのは嫌ですね。

ほんとに大切にしたいのであれば、それは心に刻むべきだと・・・
そんなふうに思っている訳です。

でも、その土地の目に止まったものを手に取りはするものの、
またそっと置いてくるのは、少々後ろ髪を引かれる思いがします。
でも、ほんとに忘れずにいると、なにか答えてくれるようです。

ある2人が眠る場所で木から落ちた2枚の葉・・・なぜだか今でも忘れられない。
実はその葉は東京に持ち帰りましたが、その人も東京に住んでいたころに
見ていたであろう神田川に流させてもらいました。

そして、昨日その人の歴史の本を読みはじめましたが、
本日帰宅したら、部屋で育てているパキラの葉が机の上に2枚落ちていた。

即、その2人を思い出したよ。

二枚の葉


でも、もう一人、重要な人がいる・・・三枚なのにな・・・と思っていたら、
もう一枚、「カサッ」っと音を立てて机の上に葉が落ちてきた。

三枚の葉


さて、あまりにもシンクロニシティが多いので、
他人ではないような気がしてしまう歴史上の人物もいますが、
ある人物からは形見になにか欲しいなと馬鹿なことを考えたりしてしまった。

歴史上の人が身につけていたモノ・・・それって国宝・重要文化財レベルだよね。w

いけません!w
なんてアホな俺だと笑い飛ばして、なんとかその心、吹き飛ばした。^^;

そんな中、史跡めぐりをしたわけですが、
その人のゆかりある場所で撮った写真の中に、不思議な影が写っていた。
その影が向いている方向には、その人の言葉が書かれた板がありました。

それは・・・「金の成る木」についての説明板でした。^^

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